landscape ランドスケープ

豊かな自然と和やかな集いの風景を綴る

人々を迎えるエントランスには、豊かな集いを育みながらプライバシーが守られる“セミパブリック”な空間を配置。アプローチ周りは、デザイン的に刈込んだハイヘッジ(高生垣)が、タイル貼りアクセントウォールと縦格子フェンスを交互に並べリズム感を持たせた外構とともに洗練さを演出しています。
また小学校との交差点には既存樹を利用したベンチが設置され、地域の人々も利用できるスペースとなっています。

ゆるやかに内と外を結ぶ”セミパブリック”な交流空間

駅からの動線上であり、人々が行き交う北側の城山通り。 そこから住まいへと誘うエントランスアプローチは、パブリックとプライベートを結ぶ場所。住まう人々や地域の人々の自然な交流の場となるよう内と外がゆるやかに繋がる空間になっています。

"土地の記憶"を受け継ぐベンチ

既存のケヤキをベンチとして再生。小学校に面した歩道に設置し、地域の人々との交流スペースになっています。

歩行者に考慮した暮らしの動線

歩車動線を分離した安全なアプローチ。西側と南側には、通学する子どもが安心して歩ける自主管理歩道を設けられています。

四季折々の色彩が世田谷の風景を描く

ヤマモミジ
ヤマボウシ
シモツケ
ヤマザクラ
ヤブツバキ
ガクアジサイ
※敷地配置図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので形状等は実際とは異なります。
※エントランスアプローチ概念図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、建物・位置・スケール・形状・向き・高さ・距離等は実際とは異なります。